成城石井news|「RTC(Ready to Cook)」からエスニック系2商品発売

(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は7月25日(土)、進化系惣菜「RTC(Ready to Cook)」からエスニック商品2品を新たに発売する。

「RTC(Ready to Cook)」とは、生の野菜や肉、魚(一部商品の具材は加熱済み)などの具材と、自家製のタレが一つの容器に入った、電子レンジで調理することで自宅で仕上がる自家製惣菜カテゴリーのこと。

近年の猛暑で、火を使う料理を避けたいという生活者の気持ちが強まっていること、また成城石井の調査では暑い日の食事作りが負担と感じる人が9割を超えていることが分かった。主な悩みは「火を使うのがつらい」「献立が思いつかない」「物価高が負担」という“夏のキッチン三重苦”が浮き彫りとなった。一方、調理の手間は減らしたいが満足感や栄養は妥協したくないというニーズが高まっていることから、その解決策として電子レンジだけで調理が完結する「レンジアップ商品」が急速に注目されている。

この中食・簡便調理ニーズの高まりを受け、成城石井はRTC商品発売から10年目を迎える今夏、エスニック系RTC商品を新たに追加してラインアップの強化を図る。

「成城石井自家製 海老とあさりと嬬恋キャベツのトムヤムスープ春雨」は、成城石井独自の仕組みで調達した輸入海老をトッピングに使用。海鮮の旨味・ハーブの香り・キャベツの甘みが調和した本格的なエスニックスープで、レンジ加熱後の濃度まで計算されたコク深い味わいが特徴。価格は755円(税込価格、以下同)。

「成城石井自家製 国産鶏肉と嬬恋キャベツのトムヤムスープ春雨」は、成城石井バイヤーが目利きした旨みと歯ごたえのある国産鶏「肩肉」の出汁に、自家製海老オイルのコク、嬬恋キャベツの甘みが溶け合う本格トムヤム春雨で、レンジ加熱後の濃度まで調整された絶妙な味わいが特徴。価格は755円。

RTC商品は、人気NO.1の「国産豚バラ肉のポン酢ジュレ温しゃぶ」や韓国カルチャーを反映した「イイダコとあさりの5種野菜のチゲ鍋」「黒毛和牛のチャプチェ」など、和・洋・中・韓国、そして今回発売するエスニックなど多彩なバリエーションを展開することで、さらなる売上拡大を目指すとともに、酷暑時代の食卓を支える救世主として中食市場を牽引していく。

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧