ローソンnews|良品計画と共同開発したTシャツを限定発売

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、6月9日(火)から、株式会社良品計画(東京都文京区、清水智社長)が展開する「無印良品」を導入している全国のローソン店舗(約1万3000店、2026年5月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、良品計画とローソンが共同開発した商品「無印良品 綿天竺編み(※1)クルーネック半袖Tシャツ」(全4種・各4サイズ・各税込1,290円)を限定発売する。ローソンが、良品計画と共同開発したTシャツを発売するのは、今回が初めて。

発売商品は、「無印良品 綿天竺編み(横方向に往復して編む製法で伸縮性が高く通気性がよい)クルーネック半袖Tシャツ」オフ白/黒/グレー/黒ボーダー(ナチュラルローソンではグレー/黒ボーダーの取り扱いなし)S/M/L/XL(各税込1,290円)。

性別・年齢・シーンを選ばず、インナーでも1枚着でも、毎日着ることができ、着心地のいい綿100%。脇に縫い目がない(※)ため耐久性が高く、長く使用できる。

ローソンでは、2022年より無印良品の衣料品を取り扱っていたが、Tシャツの品揃えは紳士向け商品のみだった。

今年4月からは、無印良品の衣料品売場を棚1本から2本へ拡大、取り扱いアイテムを46から79に増やしている。売場拡大後、売上高は前年同期比で約4割伸長。客層全体で販売増となったが、Pontaカード会員データによれば主に40~50代男女の購入率が高いという。

(※)黒ボーダーのみ商品の仕様上、脇に縫い目あり

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