セブン‐イレブンnews|三重県の魅力が詰まったフェア東海限定で開催

(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、三重県の魅力が詰まった商品が集結する「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」を、4月17日(金)から愛知県・岐阜県・三重県のセブン‐イレブン店舗で開催している。

2026年、三重県は1876年の誕生から150周年という大きな節目を迎え、セブン‐イレブンも2006年の県内初出店から20周年を迎えた。この記念すべき年に、地域の人々への感謝を込めて「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」を企画した。

同フェアでは、三重県鳥羽市・答志島の鳥羽市立答志小学校と連携し、出張授業を通じて子どもたちの視点を商品づくりに反映した。授業は3回にわたり実施され、最終回では児童が商品の魅力的な紹介方法を考え、加盟店向け動画の撮影にも挑戦。子どもたちの「島の食材の魅力を島外にも届けたい」という想いを、実際に店頭で手に取れる商品として形にしたことがフェアの大きな特徴となっている。

答志小学校の生徒たちのアイデア商品は、ふっくらとした答志島水揚げしらすを使用した「しらすごはん弁当 答志島水揚げしらす使用」460円(本体価格、以下同)、答志島水揚げしらすを使用し、醤油の香ばしさとしらすの旨味とマヨネーズのコクを組み合わせた「醤油まぶしおむすび しらすマヨネーズ」198円、三重県産の青のりを使用し、甘辛く仕立てたちりめん佃煮と合わせた「青のりとちりめん佃煮おむすび」198円の3品。

そのほか、三重県出店20周年を記念して地域限定商品が復活する。

にんにくが効いた特製タレと厚切り豚肉が食欲をそそる「三重の味トンテキ弁当」は740円。「松阪牛の濃厚ビーフカレー」は日本三大和牛のひとつ「松阪牛」を使用し、じっくり煮込むことで、深いコクと旨味を引き出したビーフカレー740円。

答志島産めかぶの食感を活かした「答志島産めかぶと野菜のねばねばサラダ」は、別添えのポン酢でさっぱりとした味わいのサラダ、298円。「伊勢茶ラテもこ」は、三重県産の伊勢茶と濃厚なクリーム、もちもち食感のシュー生地が溶け合うご褒美スイーツ、190円。

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