マックスバリュ北陸news|富山県と共同開発「富山郷土食味わい弁当」発売
マックスバリュ北陸(株)(石川県金沢市、湊博昭社長)は、富山の郷土料理の魅力を広く伝えることを目的に、富山県(富山市、新田八朗知事)と共同開発した「富山郷土食 味わい弁当」を発売する。6月5日(金)から富山県・石川県・福井県・新潟県(糸魚川市)のマックスバリュ20店舗で数量限定で販売する。本体価格598円。

「富山郷土食 味わい弁当」は、富山県産食材や県内製造の食材を中心につくられている。主食には富山県産米「富富富」を使用し、納豆昆布には(株)室屋の昆布を採用した。おかずには、郷土料理の「よごし」や「竹の子昆布煮」を盛り込み、富山県で水揚げされたイワシを竜田揚げに仕立てるなど、地域色豊かな内容となっている。製造は石川県川北町にあるマックスバリュ北陸の弁当工場。
販売店舗は以下の通り。
富山県店舗/上飯野店、上市店、氷見店、黒部コラーレ前店、射水鷲塚店
石川県店舗/羽咋店、金沢駅西本町店、金沢しめの店、内灘店、東金沢駅前店、増泉店、野々市店・片山津店
新潟県店舗/糸魚川店
福井県店舗/九頭龍店、武生店、鯖江上河端町店、敦賀中央町店、福井北四ツ居店、鯖江下野田店
