セブン&アイnews|米国セブンの新CEOにマウリシオ・レイバ氏

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)は8月1日(土)付けで、北米コンビニエンスストア事業会社である7-Eleven, Inc.(SEI)の最高経営責任者(CEO)にマウリシオ・レイバ氏が就任する人事をおこなう。

レイバ氏は消費財業界で20年以上のトップマネジメントを務めた経験を持つ。1994年、ロス・アンデス大学BBA(経営学学士)を経て、1994年から2003年、アメリカンモービルでバイスプレジデントを皮切りに、2018年から2020年は、アンハイザー・ブッシュ・インベブでCEO、2020年から2024年までは、米飲料大手キューリグ・ドクターペッパー社のグループ・プレジデントとして、「Dr Pepper」ブランドを米国第2位の炭酸飲料ブランドへと成長させた。

セブン&アイのデイカス社長は「同氏の就任は、SEIが変革プログラム“North Star”の実現に向けた取組を加速させる中で重要な節目となる」とコメントした。
またSEIの新CEOに就任するレイバ氏は、次のように抱負を語った。

「加盟店オーナーやSEIの同僚、セブン&アイの経営チームとも緊密に連携し、SEIの潜在力を最大限に引き出したい。コンビニエンスの概念を再定義し、北米市場においてさらに多くの顧客に7-Elevenの価値を お届けしていく」

SEIは昨年12月31日付けで、20年以上にわたりCEOを務めたジョセフ・マイケル・デピント氏がCEOを退任。同社プレジデントのスタンリー・レイノルズ氏と、COOのダグラス・ローゼンクランズ氏の両者が、SEIの暫定共同CEOを務めている。

 

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