明治屋news|梅花女子大学学生と開発「果実実感ジャム」の新レシピ4種公開

(株)明治屋(東京都中央区、磯野太市郎社長)は4月23日(木)、梅花女子大学の学生と共同開発した「果実実感ジャム」の新しい食べ方レシピ4種を公開した。若年層のジャム離れを背景に、利用シーン拡大を目的とした産学連携プロジェクトで、学生が提案した“塗らない”ジャム活用法を採用した。

レシピは、スパークリング飲料に浮かべる「ジャム氷」、果実食感を生かした「ジャムグミ」、断面が映える「マシュマロヌガー」、新感覚の「ジャム玉」の4種類。SNS映えや手軽さを重視したアイデアが特徴で、学生が考案したキャッチコピー「JAM with ???」とともに公式サイトで公開される。

梅花女子大学との産学連携プロジェクトは、同大学がジャムを製造する明治屋食品工場がある大阪府茨木市に位置していることを発端にしている。2025年9月から2026年1月までの約5カ月間、「実践・産学連携演習(目久田 純一准教授・菅本 大二教授)」において、ジャムの新たな食べ方の共同開発に取り組みんだ。学生たちは、「果実実感ジャム」の甘さ控えめ・果実のつぶつぶ食感が楽しめる商品特性を分析。また、ジャム市場の課題として、主にパンやヨーグルトと合わせる喫食シーンに偏っていること、若い世代ほどジャムの習慣が無いことなどを挙げ、課題解決につながるレシピを考案して具体化した。

明治屋は5月30・31日に開催される「2026オール梅花 2Day Campusルビーフェスタ at EXPOCITY」にも協賛し、ジャムの新たな魅力発信と喫食機会の拡大を図る。

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