しまむらnews|4月既存店6.7%増/PB「CLOSSHI」スニーカー80万足突破
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年4月度(3月21日~4月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が106.7%、カジュアル&シューズの「アベイル」は103.8%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が103.5%だった。
しまむらの全店売上高は106.9%、客数106.8%、客単価100.1%。
アベイルの全店売上高は106.1%、客数110.0%、客単価96.4%。
バースデイの全店売上高は106.2%、客数110.3%、客単価は96.3%。
3月度は、全国的に気温の高い日が多く、婦人アウター衣料、服飾雑貨が売上げを伸ばした。婦人アウター衣料では、羽織物のほか、ビスチェやキャミソールなどが好調だった。服飾雑貨では、手を使わずにさっと履ける「CLOSSHIラクっと快適 スムーズインスニーカー」が80万足を突破し、ヒット商品となった。
