バローnews|3月既存店バロー4.1%増/全店9.3%増

(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年3月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比4.1%増、客数2.9%増、客単価1.2%増。全店ベースでは売上高9.3%増。

ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む4社は、既存店売上高1.2%減、客数4.6%減、客単価3.5%増。全店では2.8%増。

ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は1.8%減、客数は5.6%減、客単価は4.0%増。全店では3.4%減となった。

3月の出店はドラッグストア6店、ペットショップ3店、その他3店の計12店。閉店はスーパーマーケット1店、その他4の計5店。

これにより、スーパーマーケットは364(うちバローは248)、ドラッグストア570、ホームセンター163、スポーツクラブ156、ペットショップ197、その他84で総計1534店舗となった。

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