ローソンnews|金足農業高校の生徒と共同開発ベーカリー2品5/22発売
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、秋田県立金足農業高等学校の生徒たちと共同開発した、秋田県産食材を使用したベーカリー「金農パンケーキ はちみつバター」「金農 バター餅入り抹茶クロワッサン」を発売する。5月22日(金)から、秋田県内のローソン店舗180店(2026年4月末時点)で、5月26日(火)からは、秋田県以外の東北エリアのローソン店舗992店(2026年4月末時点)に拡大して販売する。
金足農業高等学校の生徒とは2012年から商品の共同開発を行っている。15年目となる今回の商品は、昨年度の同校の1・2年生の生徒たちが考案した190件のアイデアの中から選ばれた。

「金農パンケーキ はちみつバター」 214円(税込み、以下同じ)
金足農業高等学校の実習田で生徒たちが育てた「金農米」を使った秋田県産米粉と秋田県産卵を使用。もっちりとした生地で、はちみつとバター入りマーガリンを混ぜ合わせたクリームをサンドした2個入のパンケーキ。
「金農 バター餅入り抹茶クロワッサン」238円
秋田県産の小麦粉と卵を使用した生地に、抹茶パウダーを配合したビスケット生地を折り込み焼き上げたクロワッサン。抹茶あんとバター餅2個をサンドした。
ローソンは、2009年に秋田県と包括連携協定を締結した。協定内容である青少年の健全育成や地産地消を目的として、秋田県の学校の生徒たちと、秋田県産の食材を使用した商品等の開発・発売を行っている。
