日生協news|小学生向けまんが発刊/全国の小学校など2万4000カ所に配布
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)は2026年3月20日に創立75周年を迎えた記念事業の一環として、学研の「まんがでよくわかるシリーズ」の一冊として「生協のひみつ~つながり、ささえあう、みんなのくらし~」を制作した。

生協の役割や、食の安全、福祉・環境など多様な分野での活動について紹介した内容で、次世代を担う子どもたちやその家族をはじめ、生協を初めて知る人やすでに知っている人まで幅広い層に向けて、生協の成り立ちや、大切にしている「つながり」を発信している。
ストーリーは転校生「イクト」が学芸会の劇づくりに取り組む中で、クラスメイトと協力しながら課題を乗りこえていき、地域イベントでの体験をきっかけに、人とのつながりが問題解決につながることに気づくというもの。
A5判、128ページ。書店販売はなく、全国の小学校・特別支援学校、公立図書館、児童館など約2万4000カ所に寄贈される。
