ロック・フィールドnews|中国子会社の清算を決議/コロナ以降低迷続く
(株)ロック・フィールド(兵庫県神戸市、古塚孝志社長)は、5月19日(火)開催の取締役会で、中国・上海で惣菜事業を展開してきた連結子会社「岩田(上海)餐飲管理有限公司」を解散・清算する方針を決議した。

当該子会社は2021年に設立された。以来、中国(上海市)にて、惣菜店舗の運営や製造・販売事業を展開してきた。
しかし、コロナ禍以降の中国市場における消費低迷と競争激化により売上げの低下が継続していた。回復に向けて新たな取り組みを行ってきたが、事業の将来性を見込むことは困難と判断して、今回の決定となった。
子会社は資本金9億円、ロック・フィールドが100%出資する完全子会社で、代表者は古塚孝志氏が務めている。清算の具体的な完了時期は現時点で未定。
