イオンnews|チョコ代替品「チョコか?」から新シリーズ3品9/15発売
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、カカオを使わずにつくった代替チョコレート菓子シリーズ「チョコか?」から、マメ科植物の原料「アノザM」を使用した新商品3品目を発売する。9月15日(火)から「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約3500店舗で販売する。

カカオ供給の不安定さを背景に、イオンは国内で初めてひまわりの種を使った代替チョコ「ChoViva」を使用した菓子「チョコか?WITH BISCUIT」を2025年に発売。今回、マメ科植物由来の新たな素材「アノザM」を使用した商品を展開し、ラインアップを強化する。
「アノザM」はエンドウ豆と地中海沿岸原産のキャロブ(イナゴ豆)を組み合わせた新素材。エンドウ豆がコクやまろやかさを、キャロブがカカオのような香りや発酵感をもたらし、チョコレートのような風味を再現している。初の個包装となる「ピスタチオ&スナック」、香ばしい味わいが楽しめる「キャラメリゼアーモンド」、果肉感を楽しめる「クランベリークランチ」の3品目を展開する。

「チョコか?ピスタチオ&スナック」は、ピスタチオと麺状のスナックをホワイトチョコ風に固め、ミルクチョコ風にコーティングした。ザクザクとした食感と香ばしい風味が特長。価格は498円/78g(本体価格、以下同)。

「チョコか?キャラメリゼアーモンド」は、キャラメリゼしたアーモンドを「アノザM」でコーティング。アーモンドの香ばしさを引き立たせる程よい甘さと、カリッとした食感が特長。価格は298円/50g。

「チョコか?クランベリークランチ」は、糖蜜漬けしたドライクランベリーとフィアンティーヌを混ぜ合わせ、果肉感とサクサク食感を楽しめる一品。クランベリーの爽やかな酸味とチョコ風味の甘さが調和している。価格は258円/54g。

