イオンnews|9/2トップバリュ145品目値下げ、9/16からは増量企画商品も
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は9月2日(水)から順次、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」145品目を期間限定で値下げする。対象は生活必需品や食品、日用品を中心。「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約1万店で販売する。商品によって、値下げ率は2%から最大40%、期間は最短3日から最長29日間と異なる。

イオンは、5月からグループ1万店舗で、トップバリュの食品約3500品目の価格据え置きを実施していて、期間は8月31日までとしていた。帝国データバンクによると、9月には年間最多の約4500品目の食品値上げが見込まれている。顧客の節約志向が一段と高まることを踏まえて、「毎日の暮らしを応援する」方針のもと、企画・開発から生産、物流、販売までの工程を見直すことで期間限定値下げを実施する。

一例では「トップバリュベストプライス 麻婆豆腐の素」(148円 税抜 以下同)を118円、「トップバリュベストプライス スパゲティ」(228円)を198円など。

イオン取締役副社長であり、イオントップバリュ(株)の土谷美津子社長は「お客さまの7割が『買い方』を変えている。しかも、最安値だけで選ぶ人は18%。8割の人が価格と価値を見ている」と期間限定値下げの理由を語った。
また、9月16日(水)から115品目を対象に増量企画の商品を発売する。「平飼いたまごのマヨネーズ」(300g 378円)を400g、「asc認証海老フライ」(8本 398円)を12本、「薬用入浴剤つめかえ用」(680g 198円)を780といったように幅広いカテゴリーから価格据え置きで増量商品を期間限定で販売する。
