イオンnews|「2027おせち」9/1から受注開始、トップバリュ過去最大77品

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は 9月1日(火)からトップバリュ「2027おせち」の予約を開始する。「 イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「フードスタイル」「ザ・ビッグ」など全国約3000店舗で扱う。「わが家にちょうどいいおせち」をテーマに、多様化する家族構成や嗜好に応える12種類を揃えた。一部商品は8月1日(土)からECサイト「イオン東北オンライン」で先行予約を受け付けている。

共働き世帯の増加や時短ニーズを背景に、おせちは「つくる」から「買う」へとシフトし、近年はお盆や夏休みの帰省時に家族で年末年始の過ごし方を話し合いながら選ぶ “イベント化” が進む。イオンは、価格を抑えたい、特別感を求めたい、大人数で楽しみたいなど多様なニーズに応える商品を展開する。

コスパが高いと毎年好評のトップバリュ「饗宴」は品数をトップバリュ史上最大の「77品目」に増やし、価格は据え置きで一層充実した内容に仕上げた。本体価格で1万9800円(以下同)。さらに、和・洋・中それぞれの監修シェフ3人がコラボしたおせち「集」は、41品目が2万9800円。

 

祝い肴の数々を盛り込んだ和風三段重「慶」は35品目で、1万800円。手に取りやすい価格と高い満足感の両立を目指した。また、素材に添加物を使用せず容器も木や紙にこだわった“100年前の味”を再現した冷凍和風二段重「瑞」は 22品目で2万9800円。

 

さらに、今年はトップバリュ初のスイーツおせちが登場する。海老をモチーフにしたクレープなど、新年を華やかに彩る和洋菓子を詰め合せた。13品目で9800円。

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