成城石井news|セントラルキッチン操業30周年記念「愛されグルメ大賞」発表

(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は、セントラルキッチン操業30周年を記念して、初のお客様参加型アワード「成城石井 “愛されグルメ” 大賞」の結果を発表した。そして3月6日(金)~4月2日(木)の期間、受賞商品を中心とした記念フェアを225店舗全店で開催する。

成城石井の公式オンラインショップ「成城石井.com」では、一部のフェア対象商品を詰め合わせたセット商品を販売する。

おかず部門1位は、四川山椒ピリ辛麻婆豆腐。
ごはん部門1位は、フォー・ガー(鶏肉のフォー)。
サラダ部門1位は、ポテトサラダ。
パン部門1位は、ごろっとマカダミアとクランベリーのもっちり湯種ベーグル。
そしてデザート部門1位は、プレミアムチーズケーキ。

 

1996年、惣菜への需要がさらに高まることを見据え、東京・町田に初の自社製造拠点「成城石井 町田第1セントラルキッチン(以下CK)」を開設した。このCKに製造機能を集約させ、企画・開発・製造までを全て自社で一貫して担うことにした。コストをカットしながらも、原材料は成城石井クオリティのものを使用し、安定した
品質でおいしい惣菜をお届けすることが可能になった。

また、CKには過去に一流ホテルや有名レストランで腕を振るってきたプロの料理人が在籍し、現場で製造を担うだけでなく、商品開発まで担当することになった。家庭では再現できないようなレストランクオリティの味が実現した。

製造工程にもこだわった。おいしさに関わる工程はあえて手間暇をかけて、一つひとつ手作業で行った。

現在は、3カ所のCKが操業して、惣菜に加えてデザート・パン・加工肉などの自家製商品の製造を手掛けている。店舗数の拡大によってスケールメリットを活かせるようになり、時には自社輸入の仕組みを活用しながら世界中から高品質な食材や調味料などの原材料を低コストで調達することも可能になった。

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