日生協news|発展途上国に学校給食寄付「レッドカップキャンペーン」展開

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、本田英一代表理事会長)は、10月1日から11月10日にかけて、国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFO)が提起する「レッドカップキャンペーン」に賛同した募金活動を展開する。

 

「CO・OP×レッドカップキャンペーン」は、対象となるコープ商品を1点購入するごとに1円が国連WFP協会に寄付される。集まった寄付金は支援先の子どもたちに学校給食を届けるために使われる。

 

世界には、一日に一度の食事すら満足に食べることができず、空腹のまま学校に通う子どもが6400万人いる。学校に通うことすらできない子どもたちも大勢いる。

国連WFPでは過去50年以上にわたり、そうした途上国の子どもたちに学校給食を提供してきた。国連WFPが給食を入れる容器として使っているのが赤いカップ。そのためレッドカップキャンペーンと称され、募金活動が展開されている。2018年は、62カ国・1640万人の子どもたちに給食が提供された。

日生協では、レッドカップキャンペーンへの参加を2014年から開始し、2016年までの3年間はガーナ共和国支援した。2017年からはカンボジア王国に支援先が変わり、2018年度の募金総額は488万7022円に上っている。

 

 

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