イオン東北news|青森県の「オコッペいもっこ」規格外品使用2品3/6発売

イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)は、「フードアルチザン(食の匠)」の取り組みの一環として、青森県大間町で栽培されている「オコッペいもっこ」の規格外品を使用した総菜2品目を、3月6日(水)から青森県内のイオン・イオンスーパーセンター・マックスバリュなど約30店舗で販売する。

イオンは、2011年に青森県と締結した包括連携協定に基づき、地域の活性化のため、2013年にフードアルチザン(食の匠)活動の一環として、青森県・大間町・生産者とともに「大間町オコッペいもっこ振興協議会」を設立。

「オコッペいもっこ」は、青森県大間町奥戸地域の全国的に希少な「三円薯(さんえんいも)」という馬鈴薯品種。いも質は煮えやすく、茹であがるとほどよく粉をふきホクホクで、口に入れるとサラサラとした食感が特徴だ。収穫時の傷や形・サイズの理由から規格外品となり市場に出荷できず、廃棄されることが多数あるということから、食品ロス削減・地域ブランドの価値向上を目指し、規格外品を使用した総菜の商品化に取り組んだ。

発売する商品は「オコッペいもっこそぼろあん」「オコッペいもっこ素揚げ」の2品。どちらも本体価格で298円/150g。

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