セブンーイレブンnews|「カップデリ」シリーズ売上げ上位5品目のデザイン変更
(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、小容量の惣菜・サラダ「カップデリ」シリーズ年間販売数上位の商品5種類を「ベストセラー」デザインに変更する。新パッケージへの変更に合わせて3月3日(火)から順次リニューアル発売する。

「カップデリ」商品は、2018年、カップ容器に入った少量サイズの惣菜としてセブン-イレブンが初めて発売。手軽に野菜が摂れる商品として支持されてきた。2019年にはシリーズ名を「カップデリ」として販売をスタート。製造工程にも工夫を重ね、「トップシール(密閉ふた)」を採用するなど改良してきた。2020年には全国展開(一部地域を除く)をするまでになった。
「カップデリ」シリーズ商品は、サラダとして、おつまみとしての需要が高く、バリエーションも増やしてきている。
新パッケージに改良されるのは香り高い手摘みのバジルを使用する「たことブロッコリー 手摘みバジルのサラダ」278円(本体価格、以下同)、甘みのある春のキャベツを使用する「春を味わうコールスローサラダ」238円のほか、「5種具材のさっぱり春雨サラダ」198円、「冷たいまま食べるチキン南蛮」298円、「7種具材のお豆腐とひじきの煮物」218円。
