とりせんnews|とりせん松原店2/17オープン/館林市4店目でドミナント強化

(株)とりせん(群馬県館林市、前原宏之社長)は2月17日(土)、群馬県館林市に「とりせん松原店」をオープンする。松原店は館林市内の既存店(富士見町店・成島店・朝日町店)に次ぐ市内4店目となる。売場面積は680坪。

立地は館林市南東部の郊外住宅地。店舗周囲は南側に国道354号線、北側は市中心部へと続く市道(生活道路)に面している。館林市はとりせんの本部所在地であり、拠点であることから市内ドミナント戦略として、既存の3店舗でカバーできていなかった市東部と、板倉町・明和町方面から広域に集客する店舗として位置づける。

店舗の周辺には警察署、消防署、病院、工場などが多く立地するため、通勤帰り客の利用が期待できる。店舗外観は2021年にオープンした佐野西店で採用した新デザインをブラッシュアップさせて、『集うみんながほっこりするお店』をコンセプトとしている。新コンセプト2号店となる。

店舗施設の内外には顧客の利便性や環境対応、業務の省力化を意識した設備となっている。顧客の利便性の面ではおもいやり駐車場、授乳室・ベビーシート、AEDを配備している。また、無料Wi-Fiを備えたイートインコーナーを配置し、購入した商品をその場で食べることができる。また、買い物ついでに荷物が受け取れる宅配便ロッカー「PUDOステーション」と「Amazon Hubロッカー」を設置する。

環境面では太陽光パネル発電設備を設置し、店内照明及び駐車場外灯にはLED照明を使用するなど地球温暖化対策を行っている。また、古紙・段ボールやペットボトル、牛乳パック、アルミ缶などの回収リサイクルステーションを設置する。 省力化対応として、店内にはAIによる自動清掃・除菌ロボットや抗ウイルス仕様のショッピングカートを導入した。

売場では青果売場は近郊・周辺地区の生産者が育てた地場野菜コーナーを設置する。精肉売場は、「おいしいお肉はやっぱりとりせん」をモットーに、全国の産地からバイヤー厳選のこだわりの生鮮肉を販売する。また、地元館林で育った黒毛和牛「谷津牛」を揃える。

鮮魚売場では、全国の有名漁港から水揚げされた魚介を品揃えし、顧客の注文に応じた調理サービスを提供する。惣菜売場では、素材にこだわったオリジナル惣菜の他、館林で食されている惣菜を揃える。

健康志向の高まりにあわせ、「減塩」や「低カロリー」、「脂質・糖質オフ」、「無添加」、「美容」、「特定保健用食品・機能性表示食品」といった健康を基軸とした商品を各コーナーに展開する。地場商品や館林市に工場のあるメーカーの商品を積極的に販売し、地域密着の店づくりを進める。

松原店の開店により、とりせん店舗数は群馬県29店舗、栃木県20店舗、茨城県10店舗、埼玉県3店舗の合計62店舗となる。

■とりせん松原(まつばら)店
所在地/群馬県館林市松原三丁目19-4
開店日/2月17日(土)
店長/石川隆行
年間休日数/1日
営業時間/9:00~21:30
建物階層/1階建ての1階部分使用

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