イオンnews|「イオンスタイル倉敷」に衣料品の専門店モデル導入

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は11月7日(金)、イオンリテールの衣料品「専門店モデル」を導入するとともに、「イオンスタイル倉敷」としてリニューアルオープンした。

イオン倉敷店は、1999年に「ジャスコイオン倉敷店」としてオープンした。その後、2011年「イオン倉敷店」に改称し、イオンモール倉敷の核店舗となっていた。

今回のリニューアルは2023年に実施した1階食品・美と健康・暮らしの売場の大規模リニューアルに続くもの。30代~40代とその子どもであるα・Z世代のファミリー、50代~60代が多い地域特性に合わせて、2階衣料品売場を当社最新の「専門店モデル」に刷新し、「イオンスタイル倉敷」となった。

「専門店モデル」は、 ‘楽しさと心地よさが叶うライフスタイルへ’をコンセプトに、シーン別・年齢別に分類した新しい6つの専門店としてオープンした。

30~40代のファミリー向けの「SELF+SERVICE(セルフサービス)」、毎日にフィットする服「TVC(ティーヴィシー)」などを集めた「デイリーカジュアル」、ビジネスやフォーマルの「オケージョン」、こだわりのショップを集めた「セカンドライフ」、Z世代向け店舗「ダブルフォーカス」に代表される「ネクストエイジ」、スポーツ関連の「スポーツライフ」、靴、トラベルグッズを含めた「雑貨」に分類した6つの専門店として構成されている。

なかでもデイリーカジュアル「TVC」は、イオンの衣料SPA事業を手がけるトップバリュコレクション(株)が展開するカジュアルブランド。顧客や従業員とのコミュニケーションの中で生まれたアイデアを取り入れた商品開発を行い、顧客にとって「毎日にフィットする服」を提供する。

また、倉敷地域に合わせた企画として、「倉敷アイビースクエア」「両備バス」とコラボレーションしたデザインTシャツを、同店限定販売します。色柄を控えめにし、日常使いができるシンプルなデザインが特徴。また、日本で初めてジーンズが作られた岡山県で縫製した、暖い裏起毛と吸湿発熱機能で、寒い季節に最適なパンツ「裏起毛オカヤマデニム」をはじめ、本格ジーンズ「オカヤマデニム」シリーズを幅広く展開する。

今回の「専門店モデル」では、セルフレジとタブレット型レジ(クラウドPOSレジ)の導入により、オペレーションの大幅改善を行った。「デイリーカジュアル」ではセルフレジ導入により、レジ業務が効率化し、接客の時間や売場メンテナンスの時間に充てることでサービスのレベルを向上させている。

接客販売を中心とする「オケージョン」は、タブレット型レジを導入することで、接客・採寸・レジ・お見送りの業務を一貫して行える体制となっている。

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