東急news|「藤が丘駅前ショッピングセンター」30年度以降に開設

東急(株)(東京都渋谷区、堀江正博社長)は、「藤が丘駅前地区」(神奈川県横浜市)に関する都市計画決定および土地区画整理事業が、横浜市に認可されたことを発表した。

藤が丘駅前地区は、東急田園都市線・藤が丘駅前にある交通の利便性と緑豊かな環境を兼ね備え、医療が充実したエリアとして、多くの市民に親しまれている。しかし、老朽化した施設や土地利用の課題を抱えていて、持続可能な都市環境の整備が求められていた。

今回、横浜市による都市計画決定および土地区画整理事業認可を受け、学校法人昭和医科大学が施行者となり、約6655坪(2万2000㎡)の開発が進められる。各事業者により病院や駅前ショッピングセンターの建替え、公園や駅前広場の再整備、緑あふれる歩行者ネットワークの強化などを進める。これらの取組みにより、藤が丘駅前は「駅前施設・病院・公園」が一体となった「オープンスペース、病院、駅前の商業等が連携した、藤が丘らしい駅前拠点の形成」を目指す。

中心施設である「藤が丘駅前ショッピングセンター」の建替えについては、約1240坪(4100㎡)の敷地に、延べ面積約4538坪(1万5000㎡)、地上10階建ての住居・商業複合施設を建てる。2026年度~2029年度に解体工事・建築工事を行い、2030年度以降に工事を完了する予定。

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