イオンリテールnews|右京区・302坪「イオンスタイル山ノ内小町」3/3開店

イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長)は3月3日(火)、京都市右京区に「イオンスタイル山ノ内小町」をオープンする。302坪の路面店で、京都産食品の鮮度と品揃えにこだわった「京町スーパーマーケット」だ。

同店が立地する京都市右京区は、京都市内中心地からほど近く、周辺は大学や工場が多い。単身世帯やファミリー世帯が多く住む、人気のエリアだ。京福嵐山本線「山ノ内駅」から徒歩7分、阪急京都線「西院駅」から徒歩12分に立地する。また西小路通に面しているため、非常に交通アクセスがよい。

駐車場を25台、駐輪場は91台を整備する。

商品面では、野菜売場でJA京都市版GAP基準で品質・安全性が認証された、近郊の生産者が育てた旬の野菜を地場野菜コーナーで展開する。また、京都中央卸売市場から仕入れた「九条ねぎ」や「京みず菜」、「花菜」などの京都府産の「シャキ直野菜」を取り揃える。

また鮮魚コーナーでは、京都舞鶴漁港や全国各地から届く旬魚を店頭で毎日、対面販売する。また、京都舞鶴漁港で水揚げされた鮮魚を盛り込んだ「海鮮お刺身盛り合わせ」を販売する。

店舗周辺は大学や工場が集まるエリアで、単身世帯も多いことから、すぐ食べられる利便性と適量の満足感を両立させたメニューを提供する。とくにランチニーズを捉えるため、魚と惣菜の両売場を横断した“ランチ強化ゾーン”を展開する。魚屋からは、「一人前のにぎり鮨3貫セット」や炊き込みご飯に西京焼きをのせた「ミニ丼」を、惣菜からは「日替わり弁当」や直径約19cmのミニサイズ本格窯焼きピッツァ、焼き立てパンを用意する。

冷凍食品コーナーでは、メイン料理・副菜・主食がそろったワンプレートのほかに、レストラン品質を目指したこだわりの「ロイヤルホストデリ」などレンジで簡単に楽しめる商品を拡充する。また話題の冷凍スイーツやアサイーなど多彩な商品をラインアップする。

また同店では、地元食文化の継承をテーマに、京都ならではの味わいを一堂に集めた売場を構築する。惣菜では、京都の食文化の象徴のひとつとして「鯖寿司」コーナーでしめさばを昆布に巻いた太巻や鯖棒寿司を展開する。


またこだわりの京都産品を多数取り揃える。「上田とうふ」「澤井醤油本店」「京つけもの もり」「木村九商店」「志津屋」「祇園辻利」「西村衛生ボーロ本舗」「佐々木酒造」「黄桜」など職人技が光る逸品をラインアップする。

■イオンスタイル山ノ内小町
所在地/京都府京都市右京区西院春栄町25-47
オープン/2026年3月3日(火)
敷地面積/約2519㎡(762坪)
店舗面積/約999㎡(302坪)
営業時間/8:30~22:00
休業日/年中無休
駐車場/25台
駐輪場/91台
店長/平林 拓一郎(ひらばやし たくいちろう)

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