OICグループnews|6/25「ロピア 横浜鶴見店」オープン/ヤマダデンキ内出店
「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は6月25日(木)、横浜市鶴見区に「ロピア 横浜鶴見店」をオープンする。

神奈川県はロピア創業の地だが、鶴見区への出店は初。横浜と川崎を結ぶ交通利便性の高いエリアで、近年は駅周辺のマンション開発が進み、ファミリー層を中心に多様な世代が暮らす地域だ。店舗はヤマダデンキ内の駐車場フロアを改装して出店する。また、道路を挟んで、イトーヨーカドーを核店舗とする商業施設「リコパ鶴見」と競合になる。
ロピアは“売場主導100%”を方針としていて、青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門それぞれが屋号を掲げ、チーフが最小単位の経営者として仕入れから売場づくりまでを担う。店舗ごとに異なる個性的な売場が特徴。
横浜鶴見店でも地元市場を活用した青果や、グループ調達網による“一度も冷凍していない生本マグロ”、国産牛ブランド「みなもと牛」などを展開する。青果部門「八百物屋あづま」では、旬の果物・野菜から日常使いのトマト・バナナまで幅広く揃え、少量からまとめ買いまで用途に応じた選択肢を用意。
精肉部門「肉のロピア」は、みなもと牛の一頭買いによる専門店並みの品揃えに加え、鶴見川河川敷でのBBQ需要に対応したステーキ肉などを強化する。鮮魚部門「日本橋魚萬」は、生本マグロをはじめ鮮度にこだわった魚介類を揃え、POPで旬や食べ方を提案する。
惣菜部門「GOCHISOU marche」では、人気のピザやキンパを中心に、平日はキャベツメンチなど日常向け、週末は限定商品を展開するなど、曜日に応じた売場づくりを行う。食品部門では、OICグループ各社のPB商品を展開し、従業員コメントPOPや試食販売で魅力を訴求する。
内装は京浜工業地帯をモチーフにした「食のファクトリーマーケット」。スケルトン天井にダクトや配管を見せる演出で、工場の活気と市場のにぎわいを融合させた空間をつくり、買物に“非日常のワクワク”を加える。
■ロピア 横浜鶴見店
所在地/横浜市鶴見区鶴見中央3-17-1 鶴見中央三丁目ビル3階
オープン日/2026年6月25日(木)
営業時間/10:00〜20:00
