角上魚類news|「鶴ヶ島店」「越谷店」オープン/高速ICそばに重点出店

角上魚類ホールディングス(株)(新潟県長岡市・埼玉県さいたま市、柳下浩三社長)は、埼玉県内に連続出店をする。8月20日(木)に鶴ヶ島市に「鶴ヶ島店」を新規オープン、10月1日(水)に越ケ谷市の「越谷店」をリニューアルオープンする。

鶴ヶ島店の出店場所は、東武鉄道東上本線・鶴ヶ島駅のある市内中心地域から西に約3.5kmのロードサイド。周辺およそ2km圏内には関越自動車道および首都圏中央自動車道・鶴ヶ島IC、そして鶴ヶ島ジャンクションが立地するエリア。

さらに2024年に全線開通した鶴ヶ島日高バイパスと市街地を結ぶ市役所通りが出合い、歴史ある五街道の一つ日光街道とクロスする高い周辺アクセスが整った地域。

店舗構成は角上魚類の鮮魚を軸に、青果「ヴェルジェ」(ヴェルジェホールディングス(株))、精肉「肉処 大久保」((株)オーエムツーネットワーク)の生鮮三品をワンフロアに集積する「生鮮市場型」。越谷店でも同じ店舗構成となる。

越谷店は、埼玉県越谷市・しらこばと水上公園近くにある角上魚類の大規模な直営店舗で2015年に開店。今回の改装では店内および店舗構造を大きく変更する。「角上生鮮市場型」(角上魚類 鮮魚店のほか、精肉、青果・日配品を取り扱うテナント同居型)となる。

越谷店は東北自動車道 浦和インターから5㎞圏内に位置し、遠くは栃木県、茨城県方面から集客する店舗。また、国道4号(日光街道)や新国道4号(越谷春日部バイパス)からも近く、人口集積エリアからの利便性も高い立地。人気の高いレジャー施設、県営しらこばと水上公園も最寄りにあることから、日常利用客だけでなく、行楽客の利用も多い。

2015年の開店時から現在までは、2棟構成となっていて、角上魚類の棟、青果、精肉の棟が別になっていた。今回のリニューアルで、顧客が買い回りしやすくするために、2棟の間の壁を取り払い、一体化するなど大幅にフロアレイアウトを見直す設計とする。リニューアル工事は8月17日(月)から9月30日(水) までおこなう。

角上魚類は新潟県寺泊と関東圏を結ぶ関越道は角上魚類の大動脈と位置付けていて、そこからのアクセスが出店地選定の大きなカギとしている。さらに、豊洲市場と店舗を繋ぐ高アクセス性を確保することが、鮮度の高さに比例することから、鮮魚をいかに高鮮度の状態で、新潟、豊洲から、配送できるかどうかで、出店の可否を判断している。

新規出店する「鶴ヶ島」は八王子・神奈川方面、新潟・群馬・長野方面へ四通八達(しつうはったつ)である利便性を受けて、角上魚類は2023年より流通、製造のためのセンターを鶴ヶ島市に構えている。

■⾓上⿂類 鶴ヶ島店
所在地/埼玉県鶴ヶ島市大字高倉字天神前1201番
開店日/2026年8月20日(木)
駐車場/144台

■⾓上⿂類 越谷店
所在地/埼⽟県越谷市大竹17番地
開店日/2026年10月1日(木)
駐車場/200台

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