イケアnews|売場面積169坪の小型店「IKEA豊洲」を開店
イケア・ジャパン(株)(千葉県船橋市、ペトラ・ファーレ社長兼Chief Sustainability Officer)は、2026年9月3日(木)に「IKEA豊洲」を「アーバンドック ららぽーと豊洲」2階にオープンさせる。同商業施設は最寄りの豊洲駅に直結しており、銀座からは電車で約5分というアクセスのよさが特長。
売場面積は169坪で、イケアが展開する約9500点の商品ラインナップの中から、人気商品や新商品、都市部での暮らしや季節ごとのニーズなどに合わせて厳選した約600点を品揃えする。このうち約500点は購入後、交通機関等で当も日持ち帰り可能な商品。

首都圏では「IKEA Tokyo-Bay」「IKEA横浜」「IKEA新三郷」「IKEA立川」「IKEA渋谷」「IKEA横浜ベイクォーター」に次いで7店目。イケア・ジャパンでは「豊洲店から電車で約30~40分の場所には都心型店舗『IKEA渋谷』や大型店舗『IKEA Tokyo-Bay』があり、目的に応じて首都圏にある店舗を使い分けることもできる」としている。
9月1日(火)14~17時にはオープンを記念し、IKEA Familyメンバー300組限定のプレオープンイベントを開催予定。いち早くIKEA豊洲での買い物を楽しめる。予約開始は8月19日(水)10:00から。事先着順で定員に達し次第受付終了。なお、同イベントはスタッフ研修を兼ねた営業となる。
■IKEA豊洲
所在地/東京都江東区豊洲2-4-9「アーバンドック ららぽーと豊洲」2F
オープン/2026年9月3日(木)
売場面積/約560㎡
営業時間/10:00~21:00
定休日/施設休館日に準ずる
