バローnews|東京初出店「スーパーマーケットバロー本羽田店」11/6開設

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(株)バロー(岐阜県多治見市、森克幸社長)は11月6日(金)、東京都大田区に「スーパーマーケットバロー本羽田店」を開設する。スーパーマーケットバローとして東京都初出店で、関東では2025年11月に出店した横浜下永谷店に続く2店舗目となる。

立地は京浜急行空港線・糀谷駅から約1㎞。町工場と住宅街が密集するエリア。2025年12月に閉鎖したOlympic本羽田店跡を再開発した施設に出店する。半径1㎞圏内にはマルエツ新糀谷店、コーナン3階に出店している食品館あおば、オーケー南六郷店がある。

マルエツは10月30日、あおばは10月29日にリニューアルオープンしたばかり。バロー本羽田店は「食べておいしい価値ある食材をバローから食卓へ」をコンセプトに掲げる。バローが他エリアで培ってきた商品力やカテゴリー強化の取り組みをさらに進化させ、「少し遠くてもあの店に行きたい、あの店で買い物がしたい」と思われる“デスティネーション・ストア”の実現を目指す。

生鮮売場は、青果・鮮魚・精肉の各部門が「旬」「鮮度」「価値」を追求する。青果は旬の野菜や果物、季節の花を高鮮度・値頃感のある価格で提供。鮮魚では丸魚の対面販売を展開するほか、素材にこだわった寿司や惣菜を品揃えする。精肉では飛騨牛や黒毛和牛に加え、自家製ローストビーフやローストポークなどの加工肉も強化する。惣菜・インストアベーカリーは「おいしさ」と「出来立て・作り立て」を重視し、バローの名物商品を展開する。

また、グループの調達・製造・加工機能を活かし、オリジナル商品やプライベートブランド(PB)商品を多数導入する。PBは約700アイテムを品揃えし、差別化を図る。同店は旧オリンピック跡地に立地。建物は鉄骨造4階建て。バローは1階に出店。主なテナントでは家電のノジマ、スギ薬局などが出店する。

バローは本羽田店を「関東バローの旗艦店舗」と位置づけ、近隣商圏のみならず広域からの集客を目指す。

■スーパーマーケットバロー本羽田(ほんはねだ)店
所在地/東京都大田区本羽田1-23-25
オープン日/2026年11月6日(金)
営業時間/10:00~20:00
敷地面積/6611.57㎡
建築面積/4578.72㎡
延床面積/1万6369.00㎡(SM占有面積4091.14㎡)
売場面積/2177.93㎡
駐車場/304台
従業員数/170人(社員50人、パートタイマー等120人)
店長/柳本晴樹
テナント/ノジマ(11月19日開業)、スギ薬局(11月26日開業)、JINS、セリア

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