国分news|「食の価値循環プラットフォーマー」目指す/第12次長期経営計画

国分グループ本社(株)(東京都中央区、國分勘兵衛会長兼CEO)は第12次長期経営計画を発表した。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンとしていて、「ヒト」の力とデジタルによる革新力を融合させ、食の価値を共創するリーダーとして、より地域に根差し、さらに世界へ飛躍を目指す内容となっている。

国分グループが300年培ってきた強みを活かし(=Input)、戦略骨子・価値連鎖事業モデルの実行を通して(=Activity)、社会価値と経済価値の創出(=Outcome)を目指す。この成果によりグループの基盤をさらに強固にし、次の成長の新たな「Input」とすることで、「価値創造サイクル」を回していくことを目指す。

第12次長計では6つのテーマを掲げて未来事業を立案した。
1. グローバル・フード・サプライチェーンのファシリテーター
2. 生活者への価値づくり
3. 持続可能なまちづくり
4. 請負人国分
5. 食の価値循環プラットフォーム
6. 各事業を加速させるための投資事業

近年、気候変動や資源枯渇、人権・労働問題など、環境・社会課題が深刻化し、世界的に注視されている。また、投資家や生活者の意識変化、各国の規制強化により、企業にサステナビリティの取り組みが強く求められている。国分グループでは、企業経営は環境・社会との関係の上に成り立っているとの認識から、持続可能な成長実現のために、サステナビリティ経営の実践を不可欠なものとして、計画に反映させている。

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧