ニトリnews|2月既存店5.3%減/高い気温で冬物商材苦戦

(株)ニトリホールディングス(東京都北区、白井俊之社長)が2026年2月の国内売上高を発表した。

既存店売上高は前年同月比94.7%、客数は94.3%、客単価100.4%だった。また全店ベースでは売上高97.4%、客数97.5%、客単価99.9%。

2月は、上旬で今冬最も強い寒波があり、関東都心部も含め客数に影響があった。中旬以降は平年よりも高い平均気温で推移し冬物商材で苦戦を強いられたことから、2月単月では、売上高前年比は既存店で94.7%、全店では97.4%となった。

国内ではニトリ3店、デコホーム1店を出店した。退店はニトリ1店、Nプラス1店の2店。また海外では、インドネシアで1店、韓国で1店、フィリピンで1店出店した。これにより、国内店舗数は778店舗、海外は205店舗となった。

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