良品計画news|2月既存店4.2%増/家具10%OFF効果で生活雑貨が好調
(株)良品計画(東京都文京区、清水智社長)が2026年2月度の国内売上高を発表した。

「直営既存店+オンライン」の売上高前年比は104.2%、客数98.1%、客単価106.2%となった。また「直営全店+オンラインストア」の全店ベースは、売上高111.4%、客数104.3%、客単価106.8%だった。
部門別では「衣服・雑貨」が既存店101.7%(全店108.7%)、生活雑貨が104.9%(111.5%)、食品105.2%(114.0%)。
会員向けの「家具10%OFF」(1月23日~2月2日)の効果で、生活雑貨が好調に推移したほか、食品もテレビ放映の影響で伸⾧した。既存店、オンラインは前年実績を上回った。
2月の出退店はなく、国内総店舗数は700店のままとなった。
