イオンnews|アジア大会・アジアパラ大会組織委員会とパートナー契約を締結
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は 4月14日(火)、2026年に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」に関し、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(大村秀章会長)とパートナーシップ契約を締結した。これを受けて、6月8日(月)、締結式を執り行った。

アジア競技大会は1951年に第1回大会が開催されたアジア最大級のスポーツの祭典で、現在はアジア・オリンピック評議会(OCA)が主催する。アジア45の国と地域から約1万5000人の選手が参加する。一方、アジアパラ競技大会はアジアパラリンピック委員会(APC)が主催し、約4000人の選手が出場する総合パラスポーツ大会で、アジア大会と同一都市で実施される。
「第20回アジア競技大会」は 9月19日(土)~10月4日(日)の期間、「第5回アジアパラ競技大会」は 10月18日(日)~10月24日(土)の期間、いずれも名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催される。
イオンは大会期間中、選手や大会運営を支える関係者に向け、飲料や軽食などのリフレッシュメント提供とその運営を担う。また、プライベートブランドのビール、ワイン、ペットボトル飲料水を供給するほか、大会に向けてオリジナル商品の企画や、商業施設でのパラスポーツ体験イベント「イオン de パラスポ」を展開し、地域での機運醸成を図る。
同社は東海エリア発祥の企業として地域との結びつきが強く、今回の大会にTier1(プレステージパートナー)として協賛する。
