イオン北海道news|「とかち帯広WAON」365万円を帯広市に寄付

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イオン北海道(株)(札幌市白石区、小寺博之社長)は7月29日(水)、「とかち帯広WAON」の利用金額の一部、365万3545円を寄付金として帯広市に贈呈する。

帯広市とイオンは2017年10月、双方が持つ資源を有効に活用し、市民が心豊かに暮らし、夢や希望があふれるみらいのまちづくりに協働で取り組むことを目的に、「共働のまちづくりに関する包括連携協定」を締結。その取り組みの一環として、電子マネー「とかち帯広」を発行した。

「とかち帯広WAON」の利用金額の一部は帯広市に寄贈され、子育て支援や教育環境、動物園の充実に役立てられる。

活用例(左から、子育てガイドブック、啓北まつり、おびひろ動物園のホッキョクグマ舎プール修繕)

なお、これまでの累計寄付総額は1908万5742円となった。

ご当地WAONは、電子マネー寄付金プログラムで193自治体と提携した記録が評価され、2026年3月24日にギネス世界記録™として認定された。そのため、贈呈式当日に帯広市へ公式認定証を贈呈する。

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