国分東北news|「ベガルタ仙台」とブロンズパートナー契約締結

CSR

国分東北(株)(宮城県仙台市、小川智生社長)は、宮城県仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」と、2026/27シーズンのブロンズパートナー契約を締結した。

国分東北は、東北の食の課題と可能性に主体的に向き合い、地域と協働して新たな食の価値を発信するビジョンを掲げている。一方、ベガルタ仙台は「経営ビジョン2035」のもと、外部連携を軸に、環境変化へ対応しながら持続可能な経営と社会課題解決を進めている。

両社は異なる領域にありながら、「持続可能な地域社会の実現」と「外部連携を通じた新たな価値創造」という共通の理念で共鳴し、今回のブロンズパートナー契約締結に至った。

国分東北の有する「食のネットワーク」と、ベガルタ仙台が持つ「スポーツの熱量と発信力」を組み合わせることで、地域に根ざした新たな連携モデルを創出し、未来の食卓の実現に向けて共に取り組んでいく。

共創プロジェクトの一例。

・サポーターや地域の想いを形にする「地域・スポーツ・食」の共創展開
ベガルタ仙台のファン・サポーターや地域住民からの声やアイデアを受け止め、クラブロゴや公式マスコットキャラクター「ベガッ太」を活用したコラボレーション惣菜を開発する。これにより地域の量販店での販売に加え、将来的なスタジアムグルメとしての展開も検討している。

・産学連携による「スポーツ栄養学」を生かした商品開発
地元教育機関が持つ栄養学の知見と、国分東北の企画・流通網を掛け合わせ、スポーツに励むどもたちを「食」の面からサポートする商品開発を進める。

・持続可能なエコシステム構築
スポーツクラブ、地域のパートナー企業、国分東北が連携することで、地域の健康増進と地場産業の活性化につながる持続可能なビジネスモデルの構築を目指す。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧