とりせんnews|とりせん田沼インター店(佐野市・629坪)9/10オープン

(株)とりせん(群馬県館林市、前原宏之社長)は9月10日(木)、栃木県佐野市に「とりせん田沼インター店」をオープンする。

田沼インター店は、佐野市内で3店目となる店舗で、旧田沼町市街地からと、西側の赤見・出流原等の郊外からの集客も見込める立地となる。佐野市内の既存店と連携し、ドミナントを形成する事で、集客力を強固なものとする。

店舗デザインは、2021年にオープンした新コンセプト店1号の佐野西店のモデルを踏襲する。田沼インター店は「集うみんながほっこりするお店」をデザインコンセプトに、店舗内装と外観を一新した、新コンセプト6号店となる。

同店は施設・設備面に力を入れる。おもいやり駐車場、授乳室・ベビーシート、AEDを配備し、人にやさしい店づくりを進める。また、店内照明及び駐車場外灯にはLED照明を使用するなど地球温暖化対策を行う。古紙、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶、ペットボトルキャップ、食品トレーなどの回収リサイクルステーションを設置する。さらに無料で持ち帰れる「ピュアウォーター」を設置する。

商品面では、精肉売場で「美味しいお肉はやっぱりとりせん」をモットーに、全国の産地からバイヤー厳選の肉を提供する。鮮魚売場では、全国の有名漁港から水揚げされた高鮮度の海の幸を提供するほか、お客の希望に応じた調理注文を受ける。寿司はとりせんこだわりの生原料のみを使用した鮮魚寿司を販売する。青果売場では、新鮮な野菜・果物を揃えるほか、近郊・周辺地区の生産者が育てた地場野菜コーナーを設置する。

惣菜売場では、素材を吟味し、味にこだわった惣菜のほか、地域の食文化に根差した惣菜を提供する。インストアベーカリーでは、おいしさを追求した新規バーガー「彩Deli×BURGERS」を導入。ビタミン、食物繊維が豊富なもち麦、全粒粉を使用した食事用パン「美ストロブレッド」も提供する。

「減塩」や「低カロリー」、「脂質・糖質OFF」、「無添加」、「美容」、「特定保健用食品・機能性表示食品」といった食と健康を基軸とした商品を各コーナーに取り揃える。さらに、地場商品や高崎市近郊に工場のあるメーカーの商品を各コーナーで積極的に販売し、地域に根差したスーパーマーケットを目指す。

■とりせん田沼インター店
所在地/栃木県佐野市田沼町3—1
オープン/2025年9月10日(木)
建物階層/1階建ての1階部分使用
総敷地面積/1万4153㎡(4280坪)
売場面積/2078㎡(629坪)
駐車場/237台
営業時間/9:00~21:30
年間休日数/1日
店長/山本 和之

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