セブン‐イレブンnews|「シフト作成支援システム」を全国に拡大導入

(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、 永松文彦社長)は、店舗運営の効率化をサポートするための「シフト作成支援システム」を、10月11日(月)から全国のセブン‐イレブン2万1210店舗に導入する。

このシステムは、2019年12月から一部地域でテスト導入を開始し、検証を進めてきた。テスト導入した店舗で、オーナーのシフト作成に係わる作業量が約4割減り、業務の大幅な効率化を実現できたことから、全国に拡大導入する。

このシステムは、従業員名や勤務時間などの必要項目を入力する事で、簡便にシフト表を作成可能であり、オーナーと従業員が Web上で参照できる仕組みになっている。シフト変更などがあった場合は、すぐに反映され、常に新しい情報が確認できる。また、オーナーは空いた時間帯に対して勤務要請を行うことができ、従業員は勤務日時の変更を希望する場合や勤務日の追加など、オーナーに申請することができる。

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