西松屋news|春物衣料好調で2月既存店1.3%増/通期では既存店0.1%増

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が2月度(1月21日~2月20日)の業績を発表した。

既存店売上高は101.3%で3カ月ぶりにプラスに転じた。客数は102.1%、客単価は97.4%となった。また店舗とインターネット販売を合計した全店売上高は105.9%、客数108.8%、客単価は97.4%だった。

2月は客数が伸び、冬物衣料の処分が進むとともに、春物衣料の売上高が好調に推移した。また育児・服飾雑貨も好調だった。

また通期の累計速報も発表されている。既存店売上高は100.1%、客数99.2%、客単価は100.9%。全店売上高は104.0%、客数103.4%、客単価100.5%だった。

2月度の新規出店はなく、3店舗を閉店した結果、期末店舗数は1181店舗となった。

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