しまむらnews|2月既存店10.2%増/婦人アウターやPB「ヘビロテ」好調

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年2月度(1月21日~2月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が110.2%、カジュアル&シューズの「アベイル」は117.5%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が103.7%だった。

2月度は、気温が低い日が多く各地で降雪の影響があったものの、婦人アウター衣料や肌着、靴下が売上を伸ばした。婦人アウター衣料では、春物の配色使いのプルオーバーが好調。肌着・靴下は、厳しい品質基準をクリアしたプライベートブランド「ヘビロテ」のインナーや「CLOSSHI PREMIUM」3足組多機能ソックスが好調だった。

しまむらの全店売上高は110.6%、客数110.6%、客単価100.0%。

アベイルの全店売上高は121.4%、客数127.2%、客単価95.3%。

バースデイの全店売上高は106.3%、客数112.4%、客単価は94.5%。

また通期累計では以下の通り。

しまむらは、既存店売上高が104.4%、全店売上高が110.6%。客数104.1%、客単価100.3%。年間18店を出店、11店を退店し、期末店舗数は1423店となった。

アベイルは、既存店売上高が105.1%、全店売上高が106.6%。客数105.8%、客単価100.8%。年間で13店の出店、6店の退店で、期末店舗数は323店。

バースデイは、既存店売上高が103.7%、全店売上高は106.4%。客数107.1%、客単価は99.3%。年間で13店を出店、6店を退店し、期末店舗数は343店となった。

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