ニトリnews|3月既存店5.3%減/節約志向で春のキャンペーン不振
(株)ニトリホールディングス(東京都北区、白井俊之社長)が2026年3月の国内売上高を発表した。

既存店売上高は前年同月比94.7%だった2月に続き、3月も94.7%と5.3%減となった。客数は前年同月比94.0%と6.0%減。全店ベースでは売上高が前年同月比2.9%減となった。
3月は春のポイント還元キャンペーン、新生活応援キャンペーンを実施したものの、客数の減少が響き、7カ月連続で前年実績を下回った。気温変動の影響に加え、消費者の節約志向が続いたことも影響した。
店舗面では、3月末時点で国内店舗数は778店舗。3月は出店、退店とも2店で増減なし。海外店舗数は205店舗となっている。
