セブン&アイnews|3月既存店国内103.7%、米国101.1%、豪州100.2%
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が3月の国内外のセブン-イレブン事業会社の業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で103.7%。既存店の客数は99.0%、客単価が104.7%。チェーン2万1734店舗の総売上高は103.5%。
海外事業のうち、北米で事業展開するのが7-Eleven, Inc.は、主力の米国内既存店の商品売上高は米ドルベースで101.1%。
チェーン全店の総売上高は109.2%。内訳は商品売上高が100.6%、ガソリン売上高が115.0%。1店当たりの販売量(小売)は92.3%と10月から継続して下落傾向にある。
7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は豪ドルベースで、既存店の商品売上高が100.2%。チェーン全店総売上高は138.8%。売上高の内訳は商品が102.7%、ガソリンが152.6%。ガソリン売上げは回復基調となった。
