イオンnews|「ホームコーディコールド」4/17から本格展開
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は4月17日(金)、イオンのプライベートブランド「HÓME CÓORDY(ホームコーディ)」から、ひんやり冷たい接触冷感素材を使用した「コールドシリーズ」158品目を本格展開する。全国のイオン・イオンスタイル最大約462店舗とイオンスタイルオンラインで取り扱う。

近年、日本では気温上昇や電気代高騰により就寝時の暑さ対策が重要になっており、睡眠の質への関心の高まりとともに、寝具の「冷感性能」への需要が年々増している。
「コールドシリーズ」は、イオンが企画・開発した接触冷感素材を使用した、寝具・インテリア商品。「爽やか COOL」「冷たい COLD」「とても冷たい ICE COLD」の3段階の商品を用意して、好みの冷たさや機能を選べるようにしている。

一番冷たい「ICE COLD」は、冷感面の生地に繊維の中でも最上級の冷感性をもつポリエチレン繊維を100%使用。しっかりとした厚みで高い冷感性を実現。冷感面とパイル面の両面仕様で、春・夏・秋と長く使用が可能だ。両面とも抗菌防臭加工、吸汗速乾付き。今年は、同シリーズの商品数を前年の約1.4倍に強化する。
また、3段階の冷たさから選べる商品カテゴリは、昨年の敷パッドに加え、肌掛ふとん・まくらパッドなど7種類に拡充する。

さらに「ICE COLD」の中でも最冷となる「ICE COLD+」を新たに発売する。冷感生地+冷感ゲルのダブル素材で、触れた瞬間だけでなく寝返りのたびに冷たさを実感できる。熱がこもりやすい後頭部と背中を直接冷やすことで体感温度を下げる。抗菌防臭加工で、手洗いが可能。まくら、まくらパッド、パッドの3種類で展開する。
