神戸物産news|3月売上高490億円2.9.%増/鶏肉が引き続き好調に推移

業務スーパーを運営する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2026年3月度の単体業績を発表した。

売上高は490億7100万円で前年同期比102.9%。売上総利益は52億7900万円で107.3%、営業利益は29億3100万円で101.9%、経常利益は35億4800万円で86.0%だった。

経常利益は為替変動対策を目的に取り組んでいる為替予約による為替差益を計上し、押し上げる結果となった。前期に発生した為替予約終了による戻入の影響で前年比では減益となるが、堅調な推移を維持している。

商品出荷実績は、直轄エリア既存店への商品出荷実績は99.7%、直轄エリア全店への商品出荷実績は101.4%。全国全店への商品出荷実績は101.9%となった。

商品動向は、引き続き鶏肉関連の商品が好調に推移し、売上げを牽引。加えて、1か月継

続して実施したセール商品も顧客に支持され、売上の上積みへと繋がった。

3月は7店舗を新規出店、総店舗数は1136店舗。前年同月より37店舗増加している。

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