セブン&アイnews|7月既存店国内0.6%増、米国0.8%増、豪州9.5%増
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が国内外のセブン-イレブン事業会社の2026年7月の月次業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で100.6%。既存店の客数は97.8%、客単価が102.9%。チェーン全店売上高は101.4%で、店舗数は2万1747店。
海外事業のうち、アメリカで事業展開する7-Eleven, Inc.は、米国内の既存店商品売上高が100.8%(米ドルベース)。チェーン全店の総売上高は114.4%、うち商品売上高は99.8%。
またオーストラリアで展開する7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は既存店の商品売上高が109.5%(豪ドルベース)。チェーン全店総売上高は99.1%。そのうち、商品売上高は112.3%と2ケタ伸長。
