平和堂news|「ビワイチの日」制定を記念してさまざまな取り組みを実施

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(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長)は、11月3日「ビワイチの日」制定を記念して、「ビワイチ」を盛り上げるさまざまな取り組みを実施する。

「ビワイチ」とは、琵琶湖一周サイクリングのことで、北湖で約150km、南湖で約50km、琵琶湖を一周すると約200kmになる。2019年には国土交通省の「ナショナルサイクルルート」に指定された。サイクルツーリズムとしての注目も集めており、サイクリスト向けのサービスの充実や受け入れ環境、および道路環境の整備などが進められている。

コロナ禍においてサイクリングへの関心はますます高まっており、滋賀県の自然や文化、歴史などの観光資源をゆっくり周遊して楽しんでもらおうと、琵琶湖沿いを走るビワイチに留まらず、内陸部を巡るサイクルコース「ビワイチ・プラス」も開発された。滋賀県は、2022年4月にビワイチ推進条例を施行し、11月3日を「ビワイチの日」に、同日から 11月9日までの期間を「ビワイチ週間」とした。

平和堂は、「ビワイチの日」制定を記念して、成安造形大学デザインのビワイチレシート企画、県内24店舗をスポットとした平和堂ビワイチデジタルスタンプラリー、店舗でのビワイチ記念イベントを実施する。そのほかにも、「ビワイチの日」をイメージしたデザインのポスターを県内全76店舗で掲示したり、「ビワイチの日」をカウントダウンするカウンター台を設置したりしている。

•ビワイチレシート企画
10月29日(土)~11月3日(木・祝)の期間、店舗限定で発券される「ビワイチの日」レシートの裏には、 成安造形大学学生が「ビワイチの日」をイメージしてデザインした絵柄が印字されている。絵柄は「ビワイチ・プラス」で指定されている10地区の街並みで、滋賀県の人々の暮らしや歴史・文化・自然などが描かれている。

パターン①には4地区が描かれている。発券店は、平和堂石山、アル・プラザ草津、アル・プラザ野洲、アル・プラザ近江八幡。

パターン②には3地区が描かれている。発券店は、アル・プラザ守山、ビバシティ彦根、アル・プラザ八日市。

パターン③には3地区が描かれている。発券店は、平和堂今津店、平和堂木之本店、アル・プラザ⾧浜。

•ビワイチデジタルスタンプラリー

11月1日(火)~2023年1月31日(火)の期間に、スポットで取得できるデジタルスタンプを集めて応募すると、滋賀県の特産品を選べるギフトや近江牛が当たる抽選に参加できる。また、各店舗でスタンプを取得する画面では、近隣エリアのおすすめスポットを表示させるなど地域の魅力を同時に発信し、地域での回遊をすすめる。デジタルスタンプ12個で、滋賀県の特産品を選べるギフト、デジタルスタンプ24個で特製すき焼き用近江牛1㎏ 1万円以上相当が当たる。

•ビワイチ記念イベント
11月3日(木・祝)、アル・プラザ近江八幡において、サイクリング講習会とクロスバイク試乗会を開催する。あわせて、「景品が当たる!ビワイチ○×クイズ」も実施する。

•滋賀県内全76店舗でのポスター掲示

•平和堂サイクルサポートステーション
サントリーホールディングス(ノ株)の協力を得て、滋賀県内の平和堂全店に「平和堂サイクルサポートステーション」を設ける。専用のサイクルラックや無料貸出用の空気入れ・工具を設置するほか、パンク時に備え交換用チューブなども販売する。

•「ビワイチ」特設コーナーの設置
アル・プラザ彦根、ビバシティ彦根、今津店、和邇店にビワイチ特設コーナーを設置し、グッズの販売を行う。オリジナル T シャツやキーホルダーを取り扱う。グッズは平和堂インターネットショップでも販売する。

平和堂と滋賀県は、2013年8月に「地域密着連携協定」を締結した。今回の取り組みを通じ、協定に盛り込まれている観光・文化の振興、滋賀・琵琶湖ブランドの推進をはじめ、地産地消の推進、環境保全活動や環境学習、食育活動などをより一層推進していく。

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