富士薬品news|ドラッグストア店舗へ太陽光発電システム導入

CSR

(株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は今年7月、「ドラッグセイムス青梅河辺店」の店舗屋上に太陽光発電システム(68kW)を導入した。これにより、東京都青梅市の3店舗で導入したことになる。発電した太陽光は、当該店舗において使用し、同店舗にかかる電力コストの低減につなげる。

太陽光発電システム(68kW)を導入した店舗は以下の通り。
ドラッグセイムス青梅河辺6丁目店(2021年10月)
ドラッグセイムス青梅柚木町店(2021年12月)
ドラッグセイムス青梅河辺店(2023年7月)

富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業。「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1365店(2023年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医療用医薬品の研究開発力を生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしを支え続ける。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧