マックスバリュ西日本news|兵庫県相生市とフードバンク活動連携協定を締結

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マックスバリュ西日本(株)(広島県広島市、平尾健一社長)は、相生市および相生市社会福祉協議会と「フードバンク活動にかかる三者連携協定」を11月7日(火)に締結する。

同社は顧客の安全・安心を守るため、社内ルールに基づき販売期限を設定し、賞味期限前の商品を撤去し廃棄処分を行っている。そこで、今回の協定締結により、廃棄処分予定の食料をフードロス削減や食糧支援が必要な世帯や団体等へ寄付する「フードバンク活動」を開始する。

第1回目の商品の引き渡しは11月7日、マックスバリュ相生南店とマックスバリュエクスプレス相生店の賞味期限前の食品を提供する。以降は毎月1回、相生市社会福祉協議会に渡すこととなる。

同社でのフードバンク活動の取り組みは339店舗となる。

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