エブリイnews|「トレー toトレー」「ボトルto透明容器」の水平リサイクル開始

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(株)エブリイ(広島県福山市、岡崎浩樹社長)は店舗で回収された使用済み食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる「トレー toトレー」と、使用済みペットボトルを回収して新たな透明容器に生まれ変わらせる「ボトルto透明容器」の水平リサイクルを開始する。トレーメーカーの(株)エフピコと協働して取り組む。

「ボトルto透明容器」はエフピコ方式のリサイクルの名称。また水平リサイクルとは、リサイクル前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル法。

エブリイ店舗で回収した使用済み食品トレー・ペットボトルの全量はエフピコの製品である「エコトレー」「エコ透明容器」のリサイクル原料として活用され、再びエブリイの売場で使用する。

エブリイでは全45店舗で使用済みトレーやペットボトルの回収を行っている。2023年6月期は、使用済み食品トレーを142t、使用済みペットボトルを266t回収し、回収資源から再生されたエコ製品を売場で使用することによって、691tのCO2排出抑制につなげた。これは、レジ袋2235万枚の削減・マツダスタジアム7.6面分の森林が吸収するCO2と同等の規模に相当する。

のよってエフピコとの水平リサイクルの協働によって、2024年6月期は「使用済み食品トレー回収量150t」「使用済みペットボトル回収量300t」のリサイクル資源を回収して、CO2排出抑制「年間750t」を目指す。

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