イオン九州news|地元高校生作成の「大分県佐伯市産お魚紹介動画」放映

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イオン九州(株)(福岡県福岡市、柴田祐司社長)は2月1日(木)から、大分県内の「イオン」「マックスバリュ」9店舗で、日本文理大学付属高等学校(大分県佐伯市)の生徒が作成した地元佐伯の「お魚紹介動画」を店内のデジタルサイネージで放映している。

イオン九州では、九州各県の高校生を対象に店舗における職場体験を実施している。大分県では昨年6月に日本文理大学付属高校の3名がマックスバリュ佐伯駅前店(大分県佐伯市)、ホームワイド鶴岡店(大分県佐伯市)での職場体験に参加した。

店舗での職場体験では高校生がさまざまな業務を体験したことをきっかけに、「イオン九州のおすすめ商品を紹介する動画を作成したい」と発案し、今回2本の動画を作成した。

1つ目の地元佐伯で獲れた「アジ」を紹介する動画では、高校生が漁港に行って魚の仕入れの様子を撮影した。2つ目の佐伯の魚を使ったおすすめレシピを紹介する動画では、「アジの唐揚げ」「カマスの蒲焼き」、佐伯市上浦の郷土料理「さつま」を実際に調理してくれた。

イオン九州では、地域との協力・連携を進め、九州の「おいしい食」の発見・発信に努める。

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