ローソンnews|フィリピン/無償提供を行う給食センターへの支援募金開始

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)の子会社であるLawson Philippines, Inc.(フィリピン マニラ市)は、経済的困窮から栄養失調状態にある児童への給食の無償提供を行う給食センターを支援するための募金を、フィリピン国内のローソン店舗で開始した。

7月21日(月)からフィリピン国内のローソン150店舗への募金箱の設置と、8月18日(月)からは募金用のニ次元コードを記載した包装箱に入れたフライドフーズの販売を開始している。

募金箱および二次元コードを通じて集まった募金は、日本とフィリピンで活動するNPO法人アクション(横田宗代表)に寄付する。寄付金は、同NPO法人が8月29日(金)にマニラ北西部のNavotas(ナボタス)市内にあるTanza Elementary School(タンザ小学校)に開所する、同校児童に無償で給食を支援する給食センターの運営費用に充てられる。

同プロジェクトは、赤色の眼鏡がトレードマークである南海キャンディーズの山里亮太氏との協働プロジェクトとなる事から、「赤メガネ食堂」と命名されている。

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