イオン九州news|宮崎県綾町の「露地もの日向夏」3/2から販売

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イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は、JAみやざき・日向夏生産者とともに栽培・収穫した「露地もの日向夏」を、3月2日(月)から宮崎県内の「イオン」「マックスバリュ」22店舗で販売する。

公益財団法人イオン環境財団は、綾ユネスコエコパーク内にある「綾町イオンの森」の植樹活動などを通じて、地域の方々と多様な価値を創出する里山づくりに取り組んでいる。

これまでイオン九州もイオン環境財団や綾町と交流・連携し、2013年から現在まで植樹活動や育樹などに参加してきた。2017年からは、ニホンミツバチの生息環境を整える花木を植え、育てることで日向夏の花への受粉の手助けにつながる活動を実施。

2025年2月の収穫量が、例年の2割まで落ち込む厳しい気候条件だったこともあり、従来の収穫支援に加えて、品質の良い日向夏を増やすために同年9月に日向夏の「袋掛け作業」の手伝いを実施。袋掛けを行うことで、日向夏の日焼けや傷がつくのを防ぎ、品質の良い日向夏が収穫できる。2026年は推定6200kgの日向夏を収穫することが出来た。

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