イオン北海道news|健康アプリ活用で札幌市と覚書/市民の健康行動を支援

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イオン北海道(株)(札幌市白石区、青栁英樹社長)は3月19日(木)、札幌市(秋元克広社長)と2026年4月に本格導入される札幌市の健康アプリ「アルカサル」を活用した「健康・経済好循環モデル実証事業」に関する覚書を札幌市役所で締結する。

同事業は、市民の健康寿命延伸と社会参加の促進を目的とし、外出機会の増加や地域経済の活性化につなげる狙いがある。両者は2023年11月に「さっぽろウェルネスパートナー協定」を締結していて、イオン北海道はこれまで市内店舗で健康チェックイベントやパラスポーツ「ボッチャ」体験会などを実施してきた。

今回の覚書締結は、協定に基づく連携をさらに強化するものとなる。実証事業では、札幌市内の「イオン」「マックスバリュ」「フードセンター」「ザ・ビッグ」計61店舗に二次元コードを設置し、来店時にポイントを付与する仕組みを導入。

さらに、血圧計などを備えた「ヘルスステーション」設置店舗では、利用ポイントも付与する。これにより、市民の外出促進と健康行動の習慣化を図る。対象となる健康アプリ「アルカサル」は、40歳以上の札幌市民向けに4月1日からサービスを開始。歩数や健康管理機能に加え、店舗でのポイント獲得など、日常生活の行動変容を促す仕組みを備える。イオン北海道は今後も札幌市と連携し、健康増進と地域経済の好循環を生み出す取り組みを継続していく。

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