みやぎ生協news|コープふくしまと白河市の高齢者支援の移動販売開始
みやぎ生活協同組合(宮城県仙台市、冬木勝仁理事長)とコープふくしまは、令和8年度から白河市の高齢者見守り生活支援事業の移動販売車「ちりんこ号」と連携し、商品の提供を行う。

ちりんこ号で販売する商品をみやぎ生協・コープふくしまが提供し、受託法人である(株)楽市白河がちりんこ号を運行し、高齢者の見守りと買物支援を行う。今回の事業開始に伴い、白河市、楽市白河、みやぎ生協・コープふくしまは3者協定の協定を締結する。3月25(水)、白河市役所本庁舎で鈴木和夫白河市長、藤田龍楽市白河社長、みやぎ生協・コープふくしま河野雪子副理事長、金丸まさ子地域代表理事による締結式を行う。
白河市の高齢者見守り生活支援事業「ちりんこ号」は、2021年9月より始まった事業。これまでは「NPO 法人ちりんこ白河」が受託し、高齢者の見守り活動に加え、自主製造した惣菜などの販売をちりんこ号の運行を通じて実施していた。以降、NPO法人に代わり、みやぎ生協・コープふくしまが商品提供を担う。
